睡眠についてスタンフォードから学ぶ前に「禁酒」をはじめてほしい2つの理由

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睡眠についてスタンフォードから学ぶ前に「禁酒」をはじめてほしい2つの理由

みなさん最近はよく眠れていますか。

POINT

  • なかなか寝付けない
  • 夜中に目が覚めてしまう
  • 思っているよりも早く目が覚めてしまう

睡眠」についてこんなことで悩んでいないでしょうか。

睡眠不足は、仕事や勉強の効率も下げますし、美容や健康にも悪影響で

いいことは一つもありませんよね。

最近は睡眠について悩んでいる方が多いのか、

「スタンフォード式 最高の睡眠」という本に人気があるそうです。

僕も読ませていいただいたのですが、気づいてしまったんです。

睡眠の改善をしたいなら、スタンフォードで学ぶよりも前にした方がいいことがあるのではなかと。

それは「禁酒」です。

僕も長い間「睡眠」について悩まされてきました。

でも1年間禁酒を達成した今では毎日「グッスリ」と眠れるようになったんです。


毎日お酒を飲んでいるタイプの方で「睡眠」に悩んでいる方はお酒を辞めただけで改善してしまうかもしれません。

今回は睡眠の改善に「禁酒」がおすすめな件についてご紹介したいと思います。

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お酒を飲むと睡眠にどんな影響があるか

お酒を飲むと睡眠にどんな影響があるか

ついにオリジナル図解を作成してしまいました。

睡眠には

POINT

  • ノンレム睡眠(深い眠り)
  • レム睡眠(浅い眠り)

ノンレム睡眠とレム睡眠があって2つを繰り返している。

眠ったらすぐにノンレム睡眠(深い眠り)に入りそのあとはレム睡眠(浅い眠り)入っていきます。

お酒を飲むと最初のノンレム睡眠(深い眠り)は深くなるがその後どんどん眠りが浅くなりレム睡眠(浅い眠り)に移行していく。

どんどんな眠りが浅くなるので夜中に目が覚めたり、朝早くに目覚めてしまう原因に。

別におじいちゃんになってしまったわけではなく「お酒」があなたの睡眠の質を下げているのです。

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禁酒をして睡眠が変わるまで

禁酒をして睡眠が変わるまで

禁酒をすると「睡眠」に変化が現れます。

もっと言うと「睡眠の質」が向上しますね。

ただし、僕のように毎日お酒を飲んでいた人がいきなり「禁酒」してもその効果は体感出来ません。※きっとね。僕はそうでした。

では「禁酒」をして僕の睡眠がどのように変わったかを紹介していきたいと思います。

禁酒1日~7日前後での睡眠について

全然「眠れません」

これまでお酒の力を借りて眠りについていたので飲まないと「眠れない」のです。

禁酒をはじめた時に辛かったベスト3くらいに入ると思いますね。

仕事で疲れていても眠れないし、変に起きているとお酒飲みたくなるし。

1週間ぐらい「ストレス」がハンパなかったです。

禁酒をはじめたころ記事で睡眠についてご紹介しています

禁酒をはじめて2週間経過の効果がやばい!

なんとなく禁酒をはじめて2週間経過したら体調も精神的にも絶好調に!しかも美肌のおまけ付きでした。

僕はもともと寝つきが悪い方で本当に苦しみました。

長い禁酒に「成功」するまではこの期間の「寝不足」と「ストレス」でだいたい挫折していました。

みなさんの禁酒も1週間くらいが分岐点になると思いますよ。

禁酒8~14日前後での睡眠について

僕の場合は禁酒から10日過ぎたあたりから変化がありました。

  • 仕事で疲れて帰る
  • 晩ご飯
  • お風呂
  • 眠い

お風呂の後、ものすごく眠たくなるようになってました。

最初の頃、夜の10時くらいに寝てしまうことも。

禁酒から14日くらい経つと変な睡魔に襲われることも少なくなりました。

全部済ませて、夜に「ゆっくり読書」して23時くらいに就寝するように。

しかも寝つきが悪くて布団の中で1時間くらいゴロゴロしていた僕が「スッと」寝れるようになってました。

このころから体調が劇的に良くなったのを覚えています。

睡眠についてスタンフォードから学ぶ前に「禁酒」をはじめてほしい2つの理由

睡眠についてスタンフォードから学ぶ前に「禁酒」をはじめてほしい2つの理由

「スタンフォード式 最高の睡眠」では睡眠の効果や重要性などためになる話が結構ありました。

読みやすい本でちょっと時間があれば一気に読破出来る良書だと思います。

紹介されていた内容から睡眠のために禁酒をおすすめする理由を2つ紹介したいと思います。

禁酒をすれば睡眠の「黄金の90分」が充実したものになるから

スタンフォードでは睡眠の質を高めるためには最初の90分がとても大切だとか紹介されています。

その時間を「黄金の90分」と言っています。

睡眠時間が短くても最初の90分を深く眠ることができれば睡眠質を高めることが出来るそうです。

禁酒から10日過ぎた時の効果でも言いましたが、「禁酒」をすると寝つきの悪さが改善しました。

きっとこの最初の90分のノンレム睡眠の質を上げる効果があると思います。

実際、僕も禁酒をはじめて「スッと」眠りにつけるようになってから短い睡眠時間でも翌日「スッキリ」と目覚めることが出来るようになりました。

しかもあまり寝ていないのに疲れも取れていて驚いています。

「禁酒」をすると「黄金の90分」の効果がさらに倍増して睡眠の質が高まるのだと思います。

しっかり「体温」を上げて、下げて眠りやすくなるから

スタンフォードでは眠る90分くらい前に入浴を推奨。

お風呂で体温を「上げる」そして「下げる」

深部体温を上げてから下げて手足の皮膚温度との差を縮めるとよい睡眠につながるそのこと。

体温の調整が睡眠の質にかかわっているならお酒の飲み過ぎはダメそうです。

僕がお酒を飲んでいた時は、お風呂上りから眠る直前までお酒を飲んで寝ていました。

お酒を飲むと体温が上がります。お酒を分解するときに熱を発するみたいです。

飲み過ぎると朝まで熱を放出していることもあるんだとか。

そんな状態だと眠りが浅くなる。

夜中に目が覚めたり(中途覚醒)して睡眠の質が下がります。

翌朝の目覚めは悪く、疲れも取れない最悪の状態に。

いつも夜中に目が覚めて、翌朝も「ダルッダル」で死にそうでした。

そんな状態が、

「禁酒」をすれば体温の調整が上手く出来るようになって眠りやすくなり睡眠の質が高まります。

ベッドに入ったら「スッと」眠って、朝起きても「スッキリ」です。

お酒飲んで寝てるなんて睡眠じゃなくてきっと「麻痺」してるってことですよ。

本当に飲み過ぎは気を付けましょうね。

ただ、適量のお酒を飲んで眠ることは体に良い説などもあります。

お酒を減らすだけでも睡眠の質が上がるかもしれません。

なかなか禁酒出来ない人は「節酒」からでも効果的かもしれませんよ。

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まとめ

今回は睡眠についてスタンフォードから学ぶ前に「禁酒」をはじめてほしいつ2の理由を紹介してみました。

僕は「禁酒」をして「グッスリ」な眠れるようになりました。

お酒を辞めたらスタンフォードの睡眠理論がさらに良い効果を発揮します。

POINT

  • 「禁酒」で最初の90分のノンレム睡眠の質を上げる効果がある(黄金の90分)
  • 「禁酒」で体温の調整が上手く出来るようになって眠りやすくなる

美容や健康にも悪影響、免疫力や記憶力にも影響があると言われています。

1日でも早く「禁酒」をはじめて睡眠の質を上げて改善してみてください。

ベットからは以上です。

その他の禁酒の効果についてはこちらの記事で紹介しています。

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