タイヤ選び!ホンダ N-BOX (エヌボックス)カスタムのスタッドレスタイヤはインチダウンで決まり!

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タイヤ選び!ホンダ N-BOX (エヌボックス)カスタムのスタッドレスタイヤはインチダウンで決まり!

とてつもなくインチアップして決めているカッコいい車も大好きですが、最近は適正なタイヤサイズでその車の性能を楽しむことが好きになってきた(@zinbuka)けいです。

突然ですが、僕の様に雪国で暮らす自動車ユーザーには欠かせない「スタッドレスタイヤ」(スノータイヤ)

積雪が増えると普通のタイヤでの走行はとても危険になります。

スタッドレスタイヤは慎重に選びたいものです。

僕が乗っているホンダ N-BOX (エヌボックス)カスタムのスタッドレスタイヤ。

純正のサイズだと価格がものすごく高くて困っていたのですが、「インチダウン」してしまえば価格もかなり安くなります。

今回はエヌボックスのスタッドレスタイヤ選びに困っている方に、純正サイズから変更した場合の価格・性能・安全性など気になる部分についてご紹介しています。

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スタッドレスタイヤって

その他の地域の場合は分かりませんが、北海道だと会話の中で

「冬タイヤに変えた?」とか「スタッドレスにいつする?」なんてことが多いです。

※ちなみにラジアルタイヤの事を夏タイヤって呼んだりします。

スタッドレスタイヤとは、「スタッド=鋲(びょう)」が「レス=ない」タイヤということです。夏タイヤの大きく異なる点は、「ゴムの質」です。スタッドレスタイヤのゴムは、過酷な冬道でも性能を発揮する必要があるため、低温域でもしなやかさを保つことができる性質を持っています。
さらに、滑りの原因となる氷上の水膜を除去するための工夫が施されています。降雪が多い地域に住むユーザーには必須のタイヤです。

:出典ダンロップタイヤ公式サイト

スタッドレスタイヤはゴムが命ですね。

これがあるのでメーカー選びが大切になると思います。(好みもありますが)

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ホンダ N-BOX (エヌボックス)カスタムのタイヤサイズ

ホンダ N-BOX (エヌボックス)カスタムのタイヤサイズ

自分のエヌボックス/カスタム/ターボに装着されている純正サイズは

■165/55R15(ターボモデル)

同じ時期に発売されていたNAの純正サイズは

■155/65R14(NA)

これを見ただけでも、インチダウン出来そうですよね。

ホンダ N-BOX (エヌボックス)カスタムのインチダウンについて

ネット検索するとよく見るのですが、

「ホンダ N-BOX (エヌボックス)カスタムに14インチは装着できるか?」

答えはズバリ、

装着出来ます」特に問題もありません。(※個人的な感想ですが)

ただし注意して欲しいのは、

タイヤの外径は変わらないこと!(タイヤが干渉してしまったり、スピードメーターに狂いが生じる場合があります。)

NAに14インチ装着されてますから安心してインチダウンで出来ますよ。(ディ―ラーで言われました)

僕が昨年購入して装着しているのは,

ホイルサイズ14×4.5 PCD100/4H +43
タイヤサイズ155/65R14
メーカーブリヂストン BLIZZAK(ブリザック)VRX

去年の冬はこのインチダウンしたスタッドレスで安全/快適に過ごせました。

装着しているタイヤはブリヂストンが誇る装着率No.1のスタッドレスタイヤ、BLIZZAK(ブリザック)のVRXです。※本当はVRX2が良かったんですが出たばかりで高かったんです・・

色々なタイヤメーカーのスタッドレスを履いてきましたが、個人的にはブリヂストンが一番オススメです。

「曲がる」「止まる」の基本性能が高い良いタイヤだと思います。

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走行性能や安全性は大丈夫?

走行性能や安全性は大丈夫?

インチダウンすると気になるのが、走行性能的や安全性です。

純正のサイズから変更した場合、

  • キャリパーが干渉する
  • 走行安全性が下がる速度表示や走行距離に誤差が生じる

この当たりが心配になる方が多いんじゃないでしょうか。

僕の個人的な感想になりますが、

外形がほとんど変わらないのでメータの誤差は少ないと思う。※ディーラでも問題ないと言われました。

もともと雪道を走るのでいつもよりもさらに走行速度が落ちます。そのせいもあってメーターの誤差などが気にならないのではないでしょか。(雪道でノロノロ走るので)

純正サイズと誤差が少ないので、キャリパーが干渉する等の問題もありません。

これはホイルのオフセットなどに注意すれば問題ないと思います。

タイヤ幅が狭くなったことでハンドリングが向上します(軽く)

女の子はハンドルが軽くなって運転しやすいのではないでしょうか。(家の嫁ちゃんはそうです)※決して軽くなりすぎて直進安定性が極端に下がったり「フラフラ」したりすることはありません。

僕の中でのインチダウンのポイントは、

インチダウンする⇒タイヤ幅が狭くなる⇒狭くなるので少しでも良いと思うタイヤ(性能が高い)選びをして装着することです。

安全性や走行性能ですが、確かにインチダウンしてタイヤの幅が狭くなっていますので接地面は減ってます。

接地面が減る⇒抵抗/摩擦が減る⇒止まりづらい(滑りやすい)と言えます。

しかし接地面が減ったことによって車の重さが一点に集中するので接地圧があがります。

すると一点に抵抗/摩擦が集中⇒止まりやすい(滑りにくい)とも言えます。

メリット・デメリットがあると思いますが、先程も書いたように雪道で慎重に走行していれば

インチダウンをデメリットと感じることは少ないかなと。

「インチダウンしたら滑りまくって困る」「止まらなくて危ない思いが増えた」ってことは今のところありません。

インチダウンしても走行性能や安全性は保たれると考えています。

インチダウンその他のメリット?

最大のメリットはやはりコストです。

全然価格違ってきます。

自分が購入する時も近くのカー用品店やタイヤ専門店等も見て回ったんですが、送料などを含めても断然ネットが安いです。

最近は部品だけ持ち込めば取付を行ってくれる(格安で)業者さんも多いし、タイヤ交換や廃タイヤの処分も手軽に安くやってくれるところが多いのでネットで買っても安心です。

4本セット(アルミ付き)※2018.10.20楽天調べ(ざっくり)

■165/55R15の4本セットで50.000~70.000円前後

■155/65R14の4本セットで25.000~40.000円前後

インチダウンすることでかなりコストを下げられますよね。

自分も近くのオートバックスで見たよりも20.000円くらい安く買えました。

安くてもタイヤの製造年月日はよく確認して下さい!(使ってなっくてもゴムは硬化するので)安いけどワンシーズン前のタイヤだったとか結構あります。
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まとめ

正しい知識でタイヤサイズを選べば安全性も失わずコストダウンできるので「インチダウン」はオススメです。

迷っている方は是非、検討してみて下さい。

雪国からは以上です。

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