【キャンプ初心者】素人の我が家がコールマン (Coleman) タフスクリーン 2 ルーム テントを選んだ理由

PC目次上 広告リンク レスポンシブ

【キャンプ初心者】素人の我が家がコールマン (Coleman) タフスクリーン 2 ルーム テントを選んだ理由

はじめてキャンプした日は一睡もできなかった(@zinbuka)けいです。

何かにおびえていたんですよね。

本当に「キャンプ」って流行ってますよね。

テレビで特集されていたり専門の雑誌があったり。

僕も影響されてキャンプするようになりました。

でもはじめるまでに時間かかったんです。

なぜか?

キャンプ初心者が通る道、

「テント」ってどれ買うの問題?

これにハマってしまいなかなかキャンプをスタートできませんでした。

それでなくても買わないといけないもの多いのにね・・

色々とテントを見て検討した中で、

我が家は『コールマン (Coleman) タフスクリーン 2 ルーム テント』に決定。

無事にキャンパーの仲間入りを果たせました。

しかもこのテント。

最高に良かった。

なので今回はキャンプ初心者の我が家がタフスクリーン 2 ルーム テントを選んだ理由、おすすめポイントについてご紹介します。

テント選びに困っているあなたはぜひチェックしてください。

スポンサーリンク

キャンプ初心者がコールマン 2 ルーム テント選んだ理由

コールマン 2 ルーム テントおすすめポイント

画像:コールマン (Coleman) 公式オンラインショップより

コールマン (Coleman) タフスクリーン 2ルーム テントとは。

コールマンの中でも人気シリーズのテントになります。

コールマンの大人気テント「タフスクリーン2ルームハウス」の寝室側にもクロスフレームを採用し、建てやすく、天井とフロアを有効に使えることで、室内が広くなりました。キャノピーポール2本も付属して、ファーストテントとして使いやすい機能とコストを実現しています。
出典:コールマン (Coleman) 公式ページより

■スペック

インナーサイズ約300 x 250 x 175(h)cm
本体サイズ約560 x 340 x 215(h)cm
収納サイズ約φ32 x 74cm
重量約17kg
耐水圧約2,000mm(フロア:約2,000mm)
定員4~5人用
材質フライ/75Dポリエステルタフタ、インナー/
68Dポリエステルタフタ、フロア/210Dポリエステルオックスフォード、ポール/

出典:コールマン (Coleman) 公式ページより

タフスクリーン 2ルーム テントは初心者でも設置しやすい

テントの設営方法「タフスクリーン2ルームハウス」| コールマン

まったくのキャンプ初心者の僕たちでも20分くらいで設営出来ました。

思っているよりも「かんたん」に立てれて「ビックリ」しましたね。

  1. シート広げる
  2. リッジポールセット
  3. メインポールセット
  4. 立ち上げる
  5. ミドルポール通す
  6. リアポール通す

なんと3回目のキャンプの時には僕一人で設営できました。

※天候が良くてまったく風なども吹いていない状態だったので。

アラフォーでキャンプをはじめた僕で大丈夫なので、ちょっと慣れている方ならすぐに設営できると思います。

スポンサーリンク

寝室、リビングとテントのかなで部屋が2つに仕切られている

寝室、リビングとテントのかなで部屋が2つに仕切られている

画像:コールマン (Coleman) 公式オンラインショップより

名前が「タフスクリーン 2ルーム テント」なので当たり前なんですが、部屋が2つに分かれているところがおすすめ。

テントなのに

  • 寝室
  • リビング

僕はこんなテントはじめてで驚きました。

だいぶ昔、自分が小学生くらいのころ一度いったキャンプではもの凄く小さかった記憶。

もちろん部屋は一つ。

しかもテントの中で立っていられるほど高さもなかったような。

このテントなら中で立っていられる。

すごい時代になったものだ。(僕が遅れいているだけですが)

しかも広い。

3人家族の僕らには余ってる。

定員が4~5人用となっているがまだイケてしまうのではないかと言うくらい広い。

テントが快適だと楽しいし「キャンプ」も流行るわけだなと納得。

こんなに良いものがあるなら早くキャンプをはじめていればよかったと思いました。

キャノピーがあるから

キャノピーがある

まず僕のような初心者の方のために「キャノピー」ってなにか。

テントの入り口部分に設えられた“ひさし”のことで、ファミリー向けテントに設定されていることが多い。かつては、日光を遮ったり、雨天時の出入りを容易にする目的だったが、最近では大型化してミニタープとして機能するようになった。少人数なら、このスペースで調理や食事も、ちょっとした日陰のティータイムを楽しむこともできる。構造としては、フライシートの一部分をキャノピーポールと呼ばれる柱で張り出させるケースが多い。

出典:HONDAキャンプ公式ページより

※なぜか上手い説明がHONDAのサイトにありました。

このひさし?屋根みたいなのが本当に便利。

僕のお気に入りポイントです。

このキャノピーで日差しをよけながらチェアに座ってゆっくり過ごす。

足元にグリルをおいて火をおこし調理したり焚火を楽しんだり。

キャノピー最高かよ。

これがあるか、ないかでだいぶ違いがでると思います。

僕は絶対に「キャノピー」がついているテントをおすすめします。

おすすなグリルについてはこちらの記事でご紹介しています

>キャンプ初心者にオススメ!キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)のV型スマートグリルUG-48が最強な件

「どんなコンロを買えばいいの!」キャンプ初心者の方が一度は通る道だと思います。何度もアウトドアに出かけている方なら大きなものや高額なアイテムでも問題ないと思います。でもこれからはじめる時ってあまり高価なアイテムで失敗するのも嫌ですよね。今回はコスパも抜群、多機能でおすすめなキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)のV型スマートグリルをご紹介したいと思います。

完璧なはずのコールマン 2 ルーム テントの残念な点

大満足。

本当に買ってよかったと思っているのですが少しだけ残念なポイントが。

僕らが初心者なこともあって感じている部分なので参考程度に聞いてください。

撤収の時、なかなか上手く収納できない

「素人かよ」

本当にその通りなんですが、収納に「苦戦」しました。

立てるのあんなに楽だったのに。

どうやったら最初に入っていた袋に戻せるんだろうと。

なんならその袋、最初持ってきた時よりも小さく見えましたもん。

しかしさすがコールマン。

ちゃんと考えてあります。

それがこちら。

■テントの撤収方法「タフスクリーン2ルームハウス」| コールマン

テントの撤収方法「タフスクリーン2ルームハウス」| コールマン

どうしようもなくなった時、うちの奥さんが動画を発見しました。

せっかく大自然のなかで「キャンプ」を楽しんでいたのに2人でスマホ見ながら撤収しました。おかげで片付けられましたが・・

2.3回くらい設営していたら慣れました。

今は動画を見なくてもキレイに収納できます。

僕たちのようにならないように、

みなさんは「はじめて設営」する前にこの動画をチェックしてくださいね。

このテント重い

他のテントを使ったことがないので基準が分からないのですが、このテント「重い」です。

現地についた時点では気になりませんでした。

きっと

  • キャンプに来てテンションが上がってるから
  • まだ元気だから

気が付かないのでしょう。

問題は帰り。(撤収の時)

  • 疲れてる
  • 上手く収納できない

ものすごく重く感じるんです。

スペックでは約17kgとありますが、体感は20kgオーバー。

帰りは本当にキツク感じます。

あとうちの息子、幼稚園の年長さんですが持てません。

ビクともしません。

小さい子にお手伝いはお願いできません。

最初はビビるほど重かったですが、これも何回かキャンプに行ったら慣れました。

軟弱なお父さんでごめんなさい。

番外編 絶対セットで買った方がよいもの

これこれ。

テントにセットになっていないですが、必ず一緒に購入した方がいいです。

ブルーシートで代用しているって人もいるみたいですがおすすめしません。

このシートがあると、地面からの湿気や冷たさをかなり軽減できるので寝室が快適になります。

専用の設計なので設営時にテントと一緒に止めることができるのでズレたりしないし間違いないです。

ハンマーはかなづちでも代用できますが、面積が小さいものが多くてペグが打ちにくい。

あと雰囲気もこっちの方が出るので間違いなく買った方がいいと思います。

テントを固定するペグ。

付属しているものはプラスチックで頼りない。

風が強い人か不安。

地面が固いと打てない。

など問題があるので全部でなくとも何本か鍛造とかのものがあると便利です。

安心感がぜんぜん違いますよ。

まとめ

我が家がタフスクリーン 2 ルーム テントのおすすめポイントについてご紹介しました。

POINT

  • 初心者でも設置しやすい(大きいテントなのに)
  • 寝室、リビングと部屋が2つに仕切られている
  • キャノピーがある(個人的にかなりお気に入り)

キャンプ初心者のファミリーに超絶おすすめなテントになっています。

テント選びに迷っているあなたはぜひコールマン (Coleman) タフスクリーン 2 ルーム テントを検討してみてください。

キャンプ場からは以上です。

シェアする

フォローする

スポンサーリンク